mixi(ミクシィ)って完全招待制なんだよね。でも、mixiにこだわらなくても友達以上恋人未満のいい関係ってのはできると思う。
俺がよく使ってるのはここだけど、掲示板で話し相手をみつけられるからとっても便利。わりといい子も揃ってるんだ。メール友達も5人くらいは気の会った子がいるし、この前1回待ち合わせしたりしたよ。
また掲示板で友達探しができるんで 「女の子と女の子の素敵な出会い」 にも使われてるらしいよ。
掲示板でつくる友達以上恋人未満の関係
mixiの特徴について説明を見る
俺がよく使ってるのはここだけど、掲示板で話し相手をみつけられるからとっても便利。わりといい子も揃ってるんだ。メール友達も5人くらいは気の会った子がいるし、この前1回待ち合わせしたりしたよ。
また掲示板で友達探しができるんで 「女の子と女の子の素敵な出会い」 にも使われてるらしいよ。
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山崎 秀夫
ミクシィ(mixi)で何ができるのか?
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SNSの権威がミクシィを心理学面から切り込む |
まず、この著者はSNS分野では第一人者であり、且つ一般的な読者が読みやすいように書いているということ、単なる学術本ではないということだ。要するにただの心理学本と趣旨が違う。
そしてこの本の特徴は、著者自身が初期の頃からのSNSユーザであり、またSNSを研究し提案している人間の肉声ということだ。その点が非常に興味深く、多彩な知識や切り込み角度に大変楽しませて頂いた。この本は著者のSNSやネットコミュニケーションにたいする情熱から出た本だと私は感じることができた。ネットコミュニケーションに取り組んでいる方には是非読んで頂きたい1冊だと思う。
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ミクシィの謎がわかる本 |
SNS業界の第一人者が書いてるだけあって期待を決して裏切らない非常にしっかりとした中味の濃い本。ミクシィの謎は読むにつれ徐々に解き明かされる。ミクシィの事を詳しく知りたい方にとっては必読書。
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心理学の知見の引用が多いが・・・ |
心理学の知見の引用が多いが、どれも的外れな気がする。ミクシィ利用者の7割が毎日ミクシィにアクセスしているのは、ミクシィは心理学者ボールビーが研究した、「愛着の理論」で母親のような役割をしているからだという。
「2ちゃんねる」のヘビーユーザーは、毎日のようにアクセスしている訳だし、「2ちゃんねる」に、「愛着の理論」は当てはまらないと思う。
他に、男性のミクシィでの会話は女性へのアピールが中心とか、出鱈目な事を言っている。
但し、ミクシィが何故、日本で圧倒的な地位を得たかの分析はしっかりしていると思う。
この人はちゃんとした心理学者ではない(大学で心理学を教えている訳ではない)ために、心理学の知見の引用例がふさわしくないと思う。大学の先生が書くネットコミュニケーションの本と比較すると、かなり劣るという印象だ。


